《板の場面》

・令和05(2023)年 –
・木材(イタヤカエデ、ミズキ、シナ)または合板(シナ合板、シナランバーコア)、油絵具またはアクリル絵具

・最小99×84×14cm、最大1825×916×21mm

 槍鉋を使って木材の表面を何か所も彫り込んで反りあがらせ、表面のうち、その反りあがった部分を残して着彩した作品群と、それに近い制作をしたもの。

右作品の部分
右作品の部分
《板の場面(ふちを歩く)》
右作品の部分
右作品の部分
《板の場面(長い季節)》